メッサーシュミットBf109F

ドイツ空軍戦闘機Bf109F

実機スペック
開発:メッサーシュミット社
初飛行:1935年5月28日(V型)
全長:9.04m
全幅:9.92m
最高速度:630km/h
航続距離:710km
武装:7.92mm機関銃2挺、20mm機関砲1門

模型メーカー:SWEET



戦闘機としては史上最多数の約30000機が生産された、ドイツ軍の主力戦闘機です。軽量小型化を徹底した機体は一撃離脱戦法に優れ、多くのエースパイロットが生まれました。エンジンは安定した作動を誇るダイムラーベンツDB601を搭載。F型からはモーターカノンと呼ばれる機首先端機関砲を採用しましたが、プロペラシャフトを中空にしそれを銃身として砲弾を発射するもので、高い工業技術力が必要とされました。

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